2002年3月1日(金)

ちょっと計算してみたら、BESSA−R2が発売される4月1日に、レンズとセットで買えるだけのお金が貯まるのか微妙なようです。まぁ、出てすぐは購入したいと思っている人が殺到するでしょうから、そこは避けて、購入した人の使用感などを聞きつつ、おもむろに購入しようかな、と思っている次第です。生産中止されるわけではないので、そう急いで買う必要はないですから。

それと散歩に行く話ですが、京都がいいように思います。龍野などと比較すれば近いですし、実は観光地の京都にはあまり行っていないので、この機会に行っておきたいな、と思っているわけです。観光客が多いという問題はありますが、それは仕方のないところでしょう。そういうもんだ、と受け入れるしかありません。嫌なら行かなければいいだけのことです。

そういうわけでして、手許にあるガイドブックを眺めているのですが、面白そうなところがたくさんあって悩みます。京都の初心者としてはメジャーな清水寺から祇園あたりに行くのが妥当ではないか、と思います。交通の便もいいですし、散歩のしがいもありそうです。慈照寺銀閣から哲学の道、そして南禅寺、蹴上インクラインのあたりも魅力的なのですが、大阪からだとバスや地下鉄を使う必要がありアクセスが面倒なので、京都の地理や交通網の知識をつけてからの方がいいと感じます。

2002年3月2日(土)

昨日の京都に行くという話ですが、調べるほどに魅力的なところがあって、どこに行くか悩んでいます。昨日の日記を書いた後で、宇治もいいなぁ、とか、不便なところだけど大原野もいいなぁ、と思ったり、どこに行くか全然決まりません。いろいろな場所に行かずに、ひとつここと決めて、春休みを使って歩き倒し、写真も撮り倒して、自分の庭みたいに詳しくなるのもいいな、とも思います。

話は飛びますが、先日購入した「ライカレンズ完全ブック」という本を読んでいると、ライカ・レンズの区別のつきにくさに驚かされます。例えばニコンのレンズは鏡胴を変更したりAi方式に対応したりという仕様変更のたびに、レンズ構成は変わらなかったとしても、名称がされます。しかしライカのレンズは、仕様が変わり、鏡胴のデザインが完全に変更されているのにもかかわらず、名称は変更されないことがあります。ですからユーザ側で適当な名称をつけて区別しているようですが、初心者は何が何だか分からない、という状況に陥ります。私はお金もないので、ライカのレンズは買えないわけですが、MマウントのBESSA−R2を購入する計画なので、一度はライカ・レンズを使ってみたいと思っているので、ライカ・レンズへの道は遠いな、と思います。まぁ、趣味の範囲のことなので、そういう区別のつきにくいものを区別できるようになるのも楽しいのですが。

2002年3月3日(日)

今日は2月28日と同じように「10万円あればどういうカメラが買えるか」ということに思いを馳せていました。きっかけはCONTAX Ariaが中古だと5万円程度、新品でも7万円程度で買えることに気付いたからです。レンズを単焦点の低価格のものを1本選べば、セットで購入しても両方とも中古だと6万5000円程度、新品でも9万円強で手にすることができるのです。

やはりカール・ツァイス製レンズに対する憧れがあって、1度機会があれば使ってみたいとは思っていました。また、写真ではなく散歩をメインとして出かける場合、軽量で自動露出の楽なカメラがあればいいな、とも思っていました。それに店頭でCONTAX Ariaを何度か触ったことがあるのですが、シリーズの中では廉価モデルであり、外装も金属ではないのですが、程よい重量感とがっしり感がありますし、ファインダーも見やすく、レンズの使用感もいいので、好感は持っていたのです。

まぁ、結局のところ私は基本的に一眼レフが好きなんですね。装着するレンズによって遠近感が変化して、見たものが見たまま撮れるというのが、神経質気味な私には合っているのではないかと思います。

BESSA−Rを買うか、はたまた違うカメラを買うか、あるいは何も買わないか。どうしよかなぁ。

2002年3月4日(月)

引き続きCONTAX Ariaについて考えていたのですが、買うとすればボディは信頼性が要求されるので新品を買い、レンズは中古でもいいだろうと思います。ボディが壊れていると修理に費用がかかりますし、信頼性に不安を抱くことなるので、ここは高くとも現行品であれば新品がいいようです。レンズは中古だとしても保証があるところであれば明らかな故障は無償修理してもらえますし、修理費を負担するとしても低価格です。

こういう買い方をするならば、同じ店で中古も新品も扱っているカメラのナニワで買うのがいいように思います。というのは、ボディを購入して10%のポイントを貰い、それを中古レンズを買うときに使う、ということができるからです。カメラのキタムラも中古を扱っているのですが、ポイント還元率が1%と低いのが難点です。

次にボディと同時に購入するレンズですが、Planer T* 50mm F1.7か、Tessar T* 45mm F2.8というパンケーキ・レンズがいいのではないかと思っています。どちらも低価格で軽量、高性能です。ただ、後者は薄型すぎて絞り環と距離環が操作しにくいという問題がありますし、前者の方がカール・ツァイスらしいのではないか、という気がします。中古での価格は前者が1万5000円前後、後者が2万円前後みたいです。

どちらにしようかなぁ、というか、まだCONTAX Ariaを買うか否かも決断してないんでした。

2002年3月5日(火)

しつこく、10万円あったら何が買えるか、についてですが、コストパフォーマンスということを考えれば、違うマウントのカメラに手を出すよりは、すでに持っているカメラと同じマウントのボディ、あるいはレンズを買い足すのがベストだろうと思います。あるいは、10万円を使わずに持っておく、というのもありだよな、と思ったりもします。無理にお金を使う必要もなかろう、と。

というのも、カメラを買うために散歩を控えるのは本末転倒じゃないか、と思うからです。花粉症の季節であまり外出したくない、という理由もありますが、出費を控えるために散歩しないのはちょっとダメなんじゃないか、と。

ですから散歩などをしつつ、欲しいレンズなどがあれば買い、なければ買わずにお金を貯める、ということにしたいと思います。BESSA−R2は新製品ですから、急いで買わなくてもなくなることはないでしょう。生産中止ならば即決して走って買いに行く必要はありましょうが。

それと大和郡山の写真をアップする予定なのに、まだ解説文を書いていないことを思い出しました。写真サイトを更新するたびに解説文でつまづくのは、歴史や町の成り立ちといった説明がメインになると面白くないですが、あまりにもそういう説明がないと不安になるからです。バランスが難しいんですよね。

2002年3月6日(水)

今日は昼からある友人と日本橋〜心斎橋あたりをぶらぶらしました。2年ぶりくらいに会ったのですが、友人関係を瞬間冷凍して、2年後に解凍したら元通り、という感じで、高校(浪人)時代とほとんど変わらない関係にすっと戻れる、というのは、感傷的と言われようが、やはり素晴らしいことなのではないか、と思います。同窓会よりは、こういう個人的に会う方が私は好きですね。今度はお酒でも飲みながら話したいな。

それで、今日大阪の街を歩いていて「こういう街を撮るのもいいな」と思いました。私は都会というのがあまり好きではないし、馴染めないので、わりと古い町並みの残る、昔の都会とでもいうべき場所を好むのですが、やはり原色の看板やスタイリッシュなビルや、ある種独特の緊張感みたいなものは、被写体として魅力的です。そんなわけで、機会があればカメラを持って街を歩いてみようかなと思っています。

あと、超広角レンズを買おうと思っています。できれば20mmぐらいがいいと思います。新品だとレンズとフードを買うだけで税込み7万円くらいになってしまうので、中古で手に入れたいと思います。4万円台半ばくらいだと嬉しいと思います。これをカメラに付けてちょっと20mmの画角で対象を見てみたいのです。

そういうわけで、BESSA−R2はお預けということになりそうです。昨日も書いたように、ボディを増やすよりはレンズを増やした方が楽しいし、リーズナブルだと思うからです。それにBESSA−R2が欲しくなればまたお金を貯めればいいわけですし。

2002年3月15日(金)

明日は行楽日和らしいので、散歩にでも行こうかと思っています。それにしても散歩しつつ写真を撮るようになってから、天気予報がすごく気になります。天気予報のサイトも毎日チェックしています。まぁ、散歩というのは天気に左右されるため、当然のことではあります。「明日〜へ行こう」と決断しても、雨だと行けないわけです。だから、前日に天気予報を見て、明日は雨だから行けないな、とか、明日は晴れのち曇りだから、朝早めに行って曇るころには帰ってこよう、というような計画を立てます。天気予報も前日じゃないと信頼できません。「明日の予報」は比較的信用できるのですが、「明後日の予報」なんて大抵の場合当たりません。前にも書きましたが、これは予報ではなくて予想、というレヴェルです。

先日、カメラのキタムラに写真の現像に行った折に、新しく購入したAi Nikkor 20mm F2.8S用のフードを取り寄せてもらっていたのですが、今日入荷したという連絡がありました。難波のビックカメラに行けばありそうな気もするのですが、電車代(1000円弱)を払うことを考えると、急ぐものでもないので近くのキタムラで取り寄せてもらったのです。明日にでも取りに行こうと思って値段を調べると2500円もします。まぁサイズも大きめですし、ネジで固定するタイプなのでコストはかかるのでしょうが、もうちょっと安いと嬉しいかな。

2002年3月16日(土)

今日は祇園のあたりに散歩に行こうと思って、昨日の夜にいろいろと準備をしていました。ガイドブックをたくさん持っていくと重いので、必要な地図をスキャンして印刷したり、見るべきところをどういう順番で回るか、という行程表を作ったりしていたわけです。それで天気予報もいつもどおりチェックすると、「晴」で京都府の降水確率は昼前後からは0%と絶好の散歩日和のように思えました。しかし、8時に起きてみると曇っています。雨の気配はないのですが、空一面白い雲で、青空は見えません。9時のバスに乗る予定なので、用意をしながら、晴れるのを待っていたのですが、一向に晴れる気配がありません。それでPCでひまわりの画像を見ると西日本全域に雲がかかっていました。往復2000円近くも払って天気の悪い日に行くのは馬鹿みたいなので、中止することにしました。結局昼から晴れ間も覗きましたが、基本的に雲の多い一日で、中止を決断してよかったと思います。

昼前からユニクロへ妹がジャージを買いに行きたいというので、付いて行きました。そこで390円の鞄(LINK)があったので購入しました。あと、ついでにカメラのキタムラへも行きました。これは昨日書いたレンズ・フードを貰いに行ったのです。

ユニクロで購入した鞄を帰ってから仔細に見ると、中に汎用のカメラ用の仕切りを入れれば、カメラバッグとしても使えそうな気がします。これで390円は安いですね。

2002年3月17日(日)

祇園付近に行くのは火曜日にしようと思っています。天気がいいみたいですし、やはり平日の方が空いていますから。京阪四条から八坂神社経由で祇園に行き、三条大橋を渡って先斗町通りを歩く、という計画です。他にもいろいろと見所はあるのですが、欲張って急いで廻るのも面白くないので、ゆっくりと散歩できる距離にしています。

あと、昨日購入した鞄ですが、調べてみると中にぴったりと収まるインナーボックスがありました。ハクバ写真産業の「インナーソフトボックス2型」という1300円のもので、サイズが数値上ぴったりなのです。これでユニクロの390円のバッグが納得できるカメラ・バッグになれば、すごく安上がりなので期待しています。

しかし、カメラ・バッグというのは欲しいと思えるものがありません。デザイン、機能、価格面のバランスが悪いと思います。私は小型の一眼レフ1台とレンズ1本、あと小物類が少々入ればいいのですが、そういうのが少ないのです。コンパクトなものはレンジファインダー向けなのか、サイズが中途半端で一眼レフは入れづらいですし、逆に大きいものはいりません。それでだいたいが1万円くらいします。本当に納得できるものであれば若干高くても買おうとは思うのですが、実物を見ると「これが1万円?」となります。要するに、上述した1300円のインナーボックスを適当な鞄に入れました、という程度のものが多いのです。

2002年3月18日(月)

妹が友人と梅田に映画を見に行くというので、昨日触れた「インナーソフトボックス2型」を買って来てもらいました。値引きがあって1000円以内で買えたみたいです。それをユニクロのバッグに入れると、誂えたようにぴったりでした。ただ、マチを目一杯使うので、バッグがパンパンになってしまって、ある程度の重さのものを入れないと持ちにくいように思います。明日は京都に行くので、試しにカメラとレンズを入れてみましたが、容量に問題はありません。逆に大きすぎるくらいです。大き目のカメラ一台とズームレンズが2本入るくらいあります。

天気予報を見ると明日の京都府の最高気温は19度だそうです。散歩をすると汗ばむくらいだと思うのですが、最低気温は4度です。ですから、この時期は着るものに悩みます。朝は意外と涼しいのでシャツ1枚というわけには行かないのですが、昼間外を散歩するとシャツ1枚でも暑さを感じることがあるからです。シャツの上に1枚羽織って、暑くなったら脱げばいいのですが、脱いだものは荷物になってしまいますから、できれば脱ぎ着はしたくないのです。夏はあまり好きではないですが、私の場合短パンにポロシャツを着ていればいいので、そういう意味では楽ですね。

私は神経質なので、散歩するのは好きなのですが、それまでの準備に気を使いすぎるきらいがあって、我ながら困ります。

2002年3月19日(火)

今日は祇園あたりに行ってきました。天気もよく、気温もほどほどに高かったので、これ以上はないくらいの散歩日和でした。やはり、土曜日はパスしてよかったです。

京阪四条から四条通りを東に歩いて八坂神社に行ったのですが、本殿が仮のものでしたし、工事を至るところでしているので早々に切り上げて祇園に向かうと、白川沿いの道には桜が咲いていました。ただ、そこだけカメラを持った人で混んでいて異様でした。私は桜をある程度は撮りつつも、新橋通という最も祇園らしい雰囲気のところを歩いたり、ちょっと路地を入ってみたりして、祇園付近を散策しました。また、白川沿いに歩いていると雑誌などで取り上げられていないのですが、すごく感じのいいところがあって、すごく得をした気分になりました。桜を撮るのもいいですが、私はやはり街を歩くという要素も捨てられないですね。

そして祇園から鴨川沿いに三条まで歩きました。川沿いの散歩道も川越しに見る対岸の雰囲気もすごくいいですし、川も綺麗でした。ゆっくりと歩いていると何か大阪にはないゆったりとした空気があって、羨ましくなりました。それで三条大橋まで歩いて川を渡り、先斗町通りを歩いたのですが、これは本当に狭い通りですが、独特の雰囲気があってフォトジェニックなところでした。

近いうちに京都の違うところにも行きたいな、と思っています。

2002年3月20日(水)

昨日撮った写真の現像が仕上がったので、昼から取りに行きました。出来は例によって例の如く、という感じです。ただ、桜を撮ったものが思いの外綺麗でした。古い町並みは黒っぽい色が多いので、そこに桜のピンク色があると、すごく映えるのかも知れません。あと、天気がよくて空が明るいのに対して、比較的暗い場所を撮っているために、空は大半が白く飛んでしまっています。まぁ、デジカメほど不自然な飛び方はしないので救われていますが、やはり、空は青い方が綺麗です。わざわざ晴れた日に行っているわけですしね。

祇園には初めて行くので、今回は28mmレンズを持って行きましたが、次は標準レンズを持って街の細部を撮りたいと思います。

前から思っているのですが、フジカラーCDでディジタル化した画像よりも、プリントされたものの方が断然綺麗です。色の深みが違います。ディジタル画像では、木々や町屋の格子などがちょっと寒々しい感じになってしまって、魅力半減という気がします。機会があればプリントしたものをお見せしたいと思うのですが、そうもいきません。私の知り合いなら見せられるのですが、生憎彼らは写真に興味がないみたいです。

今月中に、またどこかに行きたいな、と思っています。来月になると大学ですから。ただ問題はどこかに行くにはお金がかかる、ということです。

2002年3月21日(木)

今日、携帯を機種変更しました。3月のはじめに「長期ご利用感謝セール」といった趣旨のはがきがauから届いていました。要するに機種変更を通常価格よりも値引いてくれる、というものです。見てみると本当に安くて、あるものは店頭価格の半値以下になっていました。しかし、私はあまり携帯に対してお金をかけたくないと思っていたので、放ったらかしにしていました。ただ、今の携帯を使い始めたのが2000年の11月ですから、そろそろ機種変更をしてもいいという気持ちも一方ではありました。機能的には2世代くらい前のものですから。

それでC1002SというSony Ericssonの携帯に機種変更しました。4800円(1年以上使用の通常価格は1万1800円)+事務手数料(2000円:口座引き落とし)でした。形式としては折り畳み式のカラーLCD搭載ですね。

使ってみるとLCDは綺麗ですし、「予測変換入力」という文字入力法がすごく便利です。例えば「お願い」と入力したい場合「おね」まで入力すれば、「お願い」がリストアップされます。そこでリストから選択すればいいわけですから、携帯での文字入力がまだ苦手な私などには大変嬉しい機能です。また、そんな機能いらない、という人は通常の入力方法を選ぶこともできます。

最近の携帯は便利ですね。携帯のメイルを多用するようになるかも知れません。

2002年3月22日(金)

I'm Gonna Go for a Walk.に「大和郡山」を追加しました。2月20日に行ったので、作るのにひと月くらいかかってしまいましたが、やっと追加することができました。サイトに掲載する場所について「ある程度気に入ったところで、かつ複数回行っているところ」という条件を設けているために、更新のペースは大変遅いものになってしまいます。

今週末か来週前半に神戸・北野に行こうと思っています。前回行ったのが今年の1月ですから、ふた月半足らずで再訪することになります。理由は、I'm Gonna Go for a Walk.にも書いたようにあのあたりが好きだからです。それに過去に撮った写真を見ていると、魅力的だと思っているところ、あるいは好きなところなのに撮れていない場合が意外と多いことに気付いたのも理由のひとつです。

また、考えてみると神戸というのは北野だけではありません。元町の商店街もありますし、南京町も、旧居留地も、ハーバーランドもあります。そのあたりはゆっくりと歩いたことがないので、また機会を作って散歩したいと思っています。

あと、携帯から更新できる一行日記みたいなのもを追加したいと思っています。新しい携帯がわりと気に入っているので、それを活用したい、という本末転倒な動機ではあるのですが。何かいい方法をご存知の方はご連絡ください。

2002年3月23日(土)

今日は兵庫県に行ってきました。神戸ではなくて西宮市です。散歩みたいなものですが、近いうちに神戸に行こうと思っているので、今日は久しぶりにデジカメを持っていきました。オリンパスのC−1400XLという一眼レフ型のもので、使うのは2001年5月以来です。

ちょっと寒かったですが、やはる春らしく花もいろいろと咲いていましたし、新芽も出ていました。その辺をデジカメのマクロ機能を活かして撮ってみました。その写真を別ページで紹介しているので、よろしければご覧ください(LINK)

私はデジカメの画質を信用していないのですが、撮ってすぐに確認できるのはやはり便利で、シャッターを押す回数は格段に増えました。また、マクロ撮影となるとデジカメでも比較的満足できる画質になります。おそらく画面内に含まれる明暗の差が比較的小さくなるために、画質の破綻が最小限に抑えられるからではないかと思います。

デジカメがカメラの主流になっていくことは必至だと思われますが、私の用途における「デジカメはあくまでメモ用でフィルム・カメラがメイン」という位置付けはまだ変わらないみたいです。デジカメの便利さはある程度理解していますから、フィルム・カメラをメインの座から引きずり降ろすだけの迫力のあり、かつ手頃な価格(10万円以内)のデジカメの登場を心待ちにしているのですが、まだのようですね。

2002年3月24日(日)

神戸に行こうと思っていたのですが、明日も天気がいいらしいので、明日行くことにしました。今日は日曜なので神戸はたぶん混んでいるでしょうから。春休みなので明日行っても学生はいると思いますが、傾向としては平日の方が空いているだろう、という予想です。

最近、ワンギリがかかってくるようになりました。まぁ、知らない人にはかけ直さないようにしているので被害に遭ったことはないですが、気分の悪いものです。ただ、広告メイルが全く来ないのはありがたいです。分かりやすいアドレスだと思うのですが、何故か来ないのです。家族は私以外iモードなのですが、それはそれはひどいみたいです。アドレス指定、あるいはドメイン指定受信で対処したり、アドレスを長いものに変えたりしているみたいです。やはり、不逞の輩はユーザ数の多いiモードを狙うのでしょうか。

以前書いた、携帯で更新できる一行日記ですが、ひとつ見つかりました。見つかったというよりも、さる友人が見つけてくれたのです(ありがとう)。まだ設置していないのですが、できるだけ早く設置して試してみようと思っています。そうすれば大学からだって更新できますし、暇のときにちょこっと書くこともできます。ですから、この日記に書けない些細なことを書けるようになると思います。

2002年3月25日(月)

今日は昨日予告した通り、神戸に行ってきました。ひとりで行くのは寂しいので、妹と一緒に行きました。やはり、誰かと話しながらの方が楽しいですし、ゆっくりと散歩することができます。私はひとりだとスタスタと早足になってしまうのです。それに妹だとあまり気を使わなくていい、というのもいいところです。

11時半くらいに阪急三宮に着き、そこから海側に歩き旧居留地に行きました。このあたりはオフィス街なのであまり人はいませんでした。それに、初めて歩きましたから見るべきところは多く、いろいろと気になる画角もあり、だいぶんと写真を撮りました。それでオーチャードビルの一階で昼食(妹はオムライス、私はクラブハウス・サンドウィッチ)をとり、三宮に向かいました。妹の希望でレトロな外観のバスで異人館通りに向かったのですが、残念ながら混んでいて、外を見ることもできません。しかし、もし外向きの座席に座って景色を眺めながら北野坂を登ることができたら、さぞ気持ちいいだろうな、と思いました。機会があれば空いている時期に行きたいですね。

今回は結果としてラインの館、風見鶏の館、萌黄の館、という市営の異人館に入ることになりました。ラインの館は入場無料でしたし、後二者は二館共通券が500円なので、低コストで見ごたえがありました。私にとっては萌黄の館の装飾的すぎないところが魅力的に映りました。

2002年3月26日(火)

昨日撮った写真の現像が仕上がりました。わりと出来がいいので今日はすごく気分がいいです。やはり、神戸の街というのが素晴らしくフォトジェニックである、ということだと思います。また、じっくりと街を見ながら歩いた結果、被写体として魅力的なものをたくさん目にすることができた、ということもあるでしょう。昨日は20mmレンズだけしか持っていかなかったので、いい被写体なんだけど20mmレンズ向きじゃないものも多くて悔しい思いをしたので、標準や望遠レンズも持って、あのあたりを散歩するのもいいな、と思います。それに、違う焦点距離のレンズを持って歩くと、街の見方も変わって面白いですしね。

昨日の帰り、ヨドバシでカメラ・バッグを見ました。Billinghamのバッグが前から気になっているので見に行ったのです。一眼レフ1台+レンズ1本だとHADLEY-Sというコンパクトなモデルがベストだと思うのですが、2万円もします。常用するバッグで、かつ気に入ったものであれば2万円でも買えますが、カメラバッグで2万円と言われるとちょっと躊躇します。ものはいいですし、使いやすそうなのですが、そこがネックとなって未だ購入には至りません。いいバッグだとは思うんだけどなぁ。

あと三宮のハンズで携帯ストラップを購入。ボディに合わせてオレンジ色です。初めてストラップを付けたのですが、ポケットなどから引っ張り出すのに便利です。

2002年3月27日(水)

昨日の夜、左側にあるメニューの最下部にMemoを追加しました。以前触れた、携帯からも更新できる日記です。今はほとんど家にいるので更新頻度は落ちると思いますが、大学で暇だったり、散歩に行ったりした場合には、携帯から書き込もうと思っています。実験的に携帯からも見てみたのですが、綺麗に表示されていましたし、書き込みもしやすく好印象です。ただ、iモードから見るとあまり綺麗ではないですから、PCかEZweb対応の携帯で見ることをおすすめします。まぁ、私の日記ですから、特に面白いことは書けないと思いますが、より日常生活に密着した話題を書くようにしたいと思います。この日記はカメラ関連のことばかりですからね。

春休みに入ってから5回も散歩に言ったせいで、交通費とフィルム現像費がかさみ、月末を迎えた今、お金がもうありません。貯金も20mmレンズを購入したため風前の灯火です。これからは大きな出費を控え、貯金に勤しもうと考えています。何が欲しい、というわけではないのですが、やはるある程度の貯金がないと不安ですから。急な出費に備えて5万円くらいは持っておきたいものです。

実際のところ、レンズも買い揃えましたし、PCがらみの出費ももうないでしょうから、貯金を取り崩すことなく生活していくことは可能です。散歩に行くのも少し控え目にすればいいですしね。

2002年3月28日(木)

一昨日に追加したMemoI'm Gonna Go for a Walk.からも見られるようにしました。あのような携帯から更新できる日記は、あっちのサイトをメインに見て頂いている人のために設置しようと思っていたのです。あっちは更新が月に一度あればいいくらいのサイトですから、一日に何回も更新する(できる)日記を追加することで訪問者を繋ぎ止めよう、という狙いです。なお、末尾に書き込んだ時間を入れることにしました。自動で入らないので手動で入れています。

あと、Memoに「そろそろ文章をアップしないと…」というようなことを書いた途端に文章を書くことができました。散歩系の話題ですが、以前に書いた「単焦点レンズの愉しみ」(LINK)の続き、あるいは発展型のような印象です。是非ご覧下さい。リンクは下のInfoのところにあります。

その文章の末尾でもちょっと触れましたが、これからの時期というのは散歩にはうってつけです。気温は高くなって来ますから活動しやすくなりますし、木々の鮮やかな緑色は被写体としても魅力的です。しかし、この時期は散歩しづらいのも事実です。大学の新しい年度が始まってすぐですから何かと忙しく、落ち着いたと思ったら梅雨どきになっていたりします。今年は暇を見つけて散歩に行きたいと思っていますが、どうなるでしょうか。

2002年3月30日(土)

今日はMemoでも逐一報告した通り、奈良に行ってきました。石上神宮から山辺の道を南下して長岳寺までの5km強のコースです。汗ばむくらいの陽気でしたが、散歩するにはこれくらいがちょうどいいように思います。あまりに寒いと歩く気になれませんから。それで桜も石上神宮と長岳寺をはじめとしたいろいろなところで咲いていて、とても綺麗でした。吉野の桜は見たことがないのですが、混んでいることを考えると、今回のような比較的マイナーなところに行くのも楽しいかも知れません。

あと、Memoを導入したことで、携帯のパケット通信料がかさみそうです。私はあまり携帯にお金をかけないようにしているので、学割を使って月々のコストを2500円程度に抑えていたのですが、今月からはその程度に抑えるのは不可能のようなに思います。また、EZ対応のサイトを作ることも考えているので、パケット通信料割引サーヴィスに申し込む必要が出てくるかも知れません。

しかし、Memoを更新するようになると、ここに書くネタが減りますね。それで昨日もお休みさせてもらいました。少し補足しておきますと、HDMLでEZweb対応のサイトを作ろう、というのは思いつきではなくて本気です。明日にでも詳しい解説書を探しに行こうと思っています。HDMLについて詳しいサイトもあるのですが、やはりガイドブックの方がしつこく読むことができますから。

2002年3月31日(日)

昨日撮った写真の現像が仕上がったので取りに行きました。出来は普通。気持ちのいい散歩ではありましたが、前にも書いたように散歩が楽しかったからといっていい写真が撮れるわけではないのです。

昨日、HDMLの解説書を買いに行く、というようなことを書きましたが、やめにしました。ネットで検索してみるとすごくいいガイドブック的サイトがあったので、これを参考にしてまずはカタチにしてみよう、と思ったからです。その過程で分からないことが出てきたら解説書を買えばいいかな、と。それに金銭的な問題もあります。HTML関連で解説書をいろいろと探したことがあるのですが、だいたいが2000円くらいするのです。1000円くらいのものもありますが、そういうものは大抵情報量が少なくて使いものになりません。

ある情報によると、4月のOSAKA PHOTO EXPOでBESSAシリーズを作っているコシナから、一眼レフ用の40mmレンズが展示されるようです。コシナのフォクトレンダー・ブランドで発売されているレンズは写りもモノ自体としても出来がいいので、ニコン用に欲しいな、と思っています。28mmと50mmを埋める焦点距離としては、40mmというのが魅力的に思えます。普通は35mmなのですが、ペンタックス用で持っていますから、未知の焦点距離である40mmの方が面白そうです。